ベジタリアンやヴィーガンでも食べられますか?
結論から
観光局はベトナムを世界で最もベジタリアンにやさしい国の一つと呼んでいます。店を見つける言葉は一つ、chay です。そして皿から魚醤を実際に外すのは、もう一つの言い方のほうです。
看板とメニューにある一語
chay(チャイに近い発音)が精進・ベジタリアン料理を指す語で、この一語がほとんどの仕事をします。店先では quán chay や cơm chay という形で出てきます。料理ではなく店を探しているときに目で拾うのはこれです。
普通のメニューでも同じ語が肉なしの品を示します。phở chay、bánh mì chay、gỏi cuốn chay。自分について言うなら、観光局は Tôi ăn chay(私はベジタリアンです)を挙げていて、短い代わりとして không thịt(肉なし)があります。
最初の一語より大事な言い方
魚醤はこの料理の土台の調味料です。つまり肉が見当たらない皿が自動的にベジタリアンになるわけではありません。観光局はこのための言い方を名指しし、注文時に重要だとしています。không nước mắm、魚醤なしで。
料理が来てからではなく、注文するときに言ってください。chay の専門店では言う必要がありませんが、それ以外の場所では、ベジタリアンの食事とそう見えるだけの食事を分けるのがこの一言です。
月に二日、国のほうが助けてくれます
ベトナムの仏教徒は毎月1日と15日に肉を断ちます。その日は飲食店が幅広い精進の選択肢を出し、朝の市場も肉なしの料理で埋まります。誰かが頼まなくても供給のほうが広がるのです。
もう一つ当てになる地理は商業ではなく宗教のものです。精進料理の店は寺の周りに集まり、通りをまるごと埋めていることもあります。店探しがうまくいっていないなら、もう一度検索するより近くの寺に向かって歩くほうが有効です。
知っておくこと
- 鍵になる語は chay。看板の quán chay や cơm chay を探します
- không nước mắm は料理が来てからではなく注文時に
- 毎月1日と15日はどこでも選択肢が広がります