国
誰も教えてくれない部分を。
ガイドブックが飛ばす疑問に答えます。国を選んでください。
アメリカ
表示価格は払う金額ではなく、チップは任意ではありません。
日本
現金はまだ効いていて、静けさは礼儀の一種です。
中国
スマホが財布であり切符であり鍵。現金のほうが気まずい選択肢です。
タイ
QRコードはどこにでもあり、メータータクシーは交渉になります。
ベトナム
多くの支払いは現金で、お札にはゼロがたくさん並びます。
韓国
ほとんどがカードで払え、おかずは何度でも出てきます。
台湾
一枚のカードで地下鉄も、バスも、コンビニも払えます。
いくつかの答え
現地で結局、調べることになる疑問。
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日本
麺をすすると失礼ですか?
逆です。ここでは麺はすすって食べるものとされていて、音を立てずに食べるほうが変わって見えます。
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中国
店は現金を断れますか?
断れません。人民元の現金を拒むのは違法で、中央銀行が事業者に制裁金を科しています。世界で最もアプリ決済の進んだ経済でも、あなたの紙幣は今も法定通貨です。
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タイ
電子たばこは持ち込めますか?
持ち込めません。電子たばこは2014年から違法で、持ち込みは最長10年の拘禁刑、使用も逮捕の対象になりえます。国に置いてきてください。
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ベトナム
ベジタリアンやヴィーガンでも食べられますか?
観光局はベトナムを世界で最もベジタリアンにやさしい国の一つと呼んでいます。店を見つける言葉は一つ、chay です。そして皿から魚醤を実際に外すのは、もう一つの言い方のほうです。
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韓国
地下鉄で電話に出てもいいですか?
静かにであれば大丈夫です。運営会社自身のマナー一覧が求めているのはマナーモードと声を落とすことで、沈黙ではありません。
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台湾
MRTの中で飲食はできますか?
できません。しかも社内規則ではなく国の法律です。有料区域内での飲食は、ガムを噛むことも含めて1,500〜7,500台湾ドルの過料の対象になります。