ベジタリアンやヴィーガンでも食べられますか?
結論から
食べられますが、計画が要ります。問題は目に見える肉ではなく、植物性に見えるものに隠れている魚の出汁です。
隠れた材料の問題
観光機関自身がこれを難題と呼んでいて、理由は出汁です。ここの出汁やたれには鰹節が当たり前に入るので、汁に入った野菜の一杯はたいていベジタリアンではありませんし、皿の上の何もそれを教えてくれません。
ほかの国では慎重にやれている人がここで捕まります。味噌汁、麺のつゆ、煮物、つけだれがよくある出所で、「肉なしで」という頼み方はそのどれも覆いません。
確実に安全なもの
精進料理は、合わせて作り替えたものではなく、成り立ちからしてヴィーガンです。公式のベジタリアン・ヴィーガンの表示を掲げる飲食店が、もう一つの頼れる選択肢です。
料理ごとには、観光機関が野菜の天ぷら、漬物、豆腐と湯葉、なす田楽、ざるそば、そしてかっぱ巻きを安全な選択として挙げています。
コンビニと旅館
コンビニには梅と昆布のおにぎりがあり、これは使えます。納豆は罠です。付いてくるたれの小袋にはたいてい出汁が入っています。
旅館は事前に伝えれば対応してくれます。食事が注文ではなく計画されるものだからです。着いてから伝えるのでは遅すぎます。厨房はもうあなたの分を仕入れています。
知っておくこと
- 「肉なし」では魚の出汁は除けません。出汁と鰹を名指しして伝えること
- 旅館には到着時ではなく予約時に伝えること