改札が開かないときはどうしますか?
結論から
改札の内側にある精算機で現金でチャージするか、隣の有人改札へ持っていってください。
開かなかった理由
原因は三つです。読み取り機がカードを取り損ねた、残高が足りない、あるいはカードが対応する地域の外まで乗ってしまった。最初の二つは普通のことで、改札が閉まる以上の結果はありません。
三つ目が人を驚かせます。ICカードは自分の地域の中で働くもので、別の地域へ乗り越えることはできません。首都圏の移動を同じカードで仙台の地域へ続けることはできないのです。地域をまたぐ移動には、出発前に紙の切符を買います。
解決してくれる機械
精算機は改札の内側にあります。最初は違和感のある部分です。外ではなく中へ戻ることになるからです。そこでチャージして、もう一度通ってください。
チャージは現金のみです。クレジットカードでICカードにお金を入れることはできず、一週間なんでもカードで払ってきた人がここでつまずきます。金額は決まった刻みで入り、カードの上限は2万円です。
素直に聞くべきとき
自動改札の隣に有人の通路があり、観光庁の助言も、自分で解決できないことはそこへ持っていけというものです。三つのうちどれなのか分からないなら、自分で突き止めるよりそのほうが速いです。
起きる前に知っておく価値のあることが一つ。特急・急行・グリーン車の利用には、運賃のほかにそれぞれの券が要ります。カードをタッチしただけでは、その座席の権利にはなりません。
知っておくこと
- チャージは現金のみです。クレジットカードではICカードに入りません
- ICカードは一つの地域の中で働きます。地域をまたぐには紙の切符を
- 特急やグリーン車の座席には別の券が要ります