日本でタクシーはどう捕まえますか?
結論から
空車のタクシーに手を挙げるか、駅の乗り場に並びます。フロントガラスの赤い表示が空車の印です。
空車と実車の見分け方
フロントガラスの下の角に小さな光る表示が出ています。赤い文字なら空車で、止まってくれます。緑はたいてい実車を意味し、正確な色は会社によって違いますが、赤が空車というのはほぼ共通しています。
手は振るのではなく、挙げて止めておいてください。運転手は歩道からの、動かない分かりやすい合図を見ています。
どこで見つけるか
駅、ホテル、デパートには乗り場があり、列は整然としています。選ぶのではなく先頭の車に乗ってください。繁華街の深夜は、空車が流していないので、タクシーがいるのは乗り場です。
その時間帯の外なら路上で止めるのもよく効きます。狭い道や交通量の多い道では法律上停まれないこともあるので、待つより広い道まで歩くほうが早いです。
支払いと、住所の問題
メーターが値段です。今はほとんどのタクシーでカードとICカードが使え、領収書は頼まなくても印字されます。
日本の住所は通り沿いに順番に並んでいないので、地元の運転手でも名前だけでは分からないことがあります。地図で行き先を見せるか、近くの大きな目印を言うと、数分の混乱が省けます。
知っておくこと
- 深夜割増があり、メーターが自動で加算します
- チップはありません。日本のほかの場所と同じです