国別の比較
タクシーはどう捕まえますか?
国をまたぐ旅のために — 同じ疑問を、国ごとに答えています。
パターン
路上で手を挙げる方式は、国ごとに違う速さで消えつつあります。日本と台湾ではまだ通じ、韓国ではアプリに押され、中国では事実上なくなりました。タイとベトナムは残していますが条件が付きます — メーターを譲らないこと、そしてどの会社が本物かを知っておくこと。
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日本
空車のタクシーに手を挙げるか、駅の乗り場に並びます。フロントガラスの赤い表示が空車の印です。
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中国
アプリでです。北京市自身の案内が、路肩で手を挙げるのはもはやほとんど通用しないと書いています。英語表示のあるDiDiが、移動が起きる場所です。
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タイ
メーターを使わせてください。メーターを切って定額を求めるのは違法で、通報窓口は1584です。トゥクトゥクにはメーターがないので、そちらの値段は乗る前に交渉します。
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ベトナム
運任せではなく会社で選びます。観光局が信頼できるメーター制の会社を名指ししています。緑のマイリン、白のビナサン、ハノイのタクシーグループ。現地SIMがあればアプリも使えます。
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韓国
アプリがほとんどを片づけます。路上で手を挙げても止まりますが、運転手が気の進まない行き先を素通りすることがあります。
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台湾
黄色い車を路上で止めれば、あとはメーターがやってくれます。英語で配車を頼める電話窓口、0800-055-850まであります。