緊急のときはどこにかけますか?
結論から
110が警察、119が消防、120が救急、122が交通事故です。通話は無料で、110は8言語で対応します。
番号は二つではなく四つ
110は警察です。盗難、強盗、けんか。119は消防で、建物の倒壊や自然災害の番号でもあります。120は救急で、病院へ運ぶ必要のある人のためのものです。
四つ目が旅行者の予想しない番号です。122は交通警察で、道路上の事故とその場所を通報するのに使います。道路上の出来事を専用の回線に分けている国は多くないので、習慣で110に手を伸ばすと違う窓口につながります。
言葉はすでに手当てされています
中国語を話せないことは、ためらう理由になりません。上海の110は8言語で対応します。英語、日本語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、アラビア語、韓国語。119と120も英語で対応します。
最初の数文を中国語で乗り切ろうとするより、通話の冒頭で必要な言語を告げてください。
無料であることと、緊急の一段下の線
全国どこでも緊急通話に料金はかからないので、残高のない電話でもつながります。現地SIMが尽きたときには、聞こえる以上に大事なことです。
緊急に至らないこと全般には12345という行政サービスのホットラインがあり、上海のものは中国語のほかに18の言語で対応します。落とし物、店とのもめごと、真夜中の疑問はその番号で、そうすることが110を本当に必要な人のために空けておくことになります。
知っておくこと
- 122は道路上の事故専用の回線です。110ではありません
- 通話の冒頭で必要な言語を告げること
- 12345が緊急以外の行政サービスのホットラインです