台湾
日常のこと
登録しておく番号と、誰も警告してくれない電圧。
水道水は飲めますか?
台北では飲めます。市の水道当局がそのまま飲用可能と認証しています。ただしその認証は台北のもので、あなたと一緒に移動してはくれません。
緊急のときはどこにかけますか?
警察は110、消防と救急は119です。電波が弱くて使えないときも、112ならつながります。
変換プラグは必要ですか?
台湾は110Vで、平たい2ピンのコンセント、つまり米国式です。欧州やオーストラリアのプラグには変換が要り、機器によってはそれ以上が要ります。
公衆トイレは無料ですか、どこにありますか
無料で、見つけるのも簡単です — 地下鉄の駅にはすべてあり、改札の内側なら係員が追加料金なしで通してくれます。ここならではの意外な点は紙です — トイレットペーパーは便器に流し、脇のごみ箱は流せない紙のためにあります。
どこで吸えて、どこで吸えませんか
屋内は国の法律で禁止で、例外はきちんと密閉された喫煙室ひとつだけです。旅行者が引っかかるのは電子たばこです — ここでは規制されているのではなく、輸入・販売・使用が違法であり、使えば禁煙場所で吸ったのと同じ 2,000〜10,000 台湾ドルの過料がつきます。
ごみ箱がどこにも見当たらないのはなぜですか?
家庭ごみが手からトラックへ直接渡るからです。決められた時間と場所で収集が行われるので、街は公共のごみ箱で回っていません。
地震や台風が起きたらどうなりますか?
国が英語で警告してくれます。気象当局のアプリは揺れの10〜15秒前に地震警報を送り、台風の情報は6時間ごとに更新されます。