Passport? Good.

なぜ外国人料金が別にあるのですか?

結論から

窓口で決められた値段ではなく、公表された料金だからです。国立公園は外国人の大人200バーツに対しタイ人の大人が20バーツ、王宮は外国人500バーツでタイ国民は無料。印刷されていて、国の単位で決められていて、交渉する対象ではありません。

図: 国立公園の入園料は外国人大人200バーツ、タイ人大人20バーツ — 窓口が決めた額ではなく公表された料金です

料金は公表されていて、その中に差があります

国立公園の入園料は国の単位で決められ、二つの欄に分けて印刷されます。タイ人は大人20バーツ、子ども10バーツで、3歳未満と60歳以上は無料。外国人は大人200バーツ、子ども100バーツです。

入園券に付く傷害保険料も同じ作りです。タイ人10バーツ、外国人40バーツ。別項目として示されるので、外国人の大人は200バーツではなく200+40で見積もるのが正しいことになります。

公園の外でも同じ形

王宮は外国人の入場料として500バーツを公表していて、同じ1枚にワット・プラケオとシリキット王妃織物博物館が含まれます。タイ国民は身分証を示せば無料です。

無関係な二つの機関が、同じ構造を使っています。理解しておくと役に立つのはそこです。窓口の数字が動かないのは、その数字を窓口で決めていないからです。

当日どうなるか

交渉の余地ではありませんし、券を売っている人が選んだ値段でもありません。だから、そこで始まりがちな会話には行き先がありません。

公園は事前に予約できます。国立公園局がQueQというアプリで155か所の公園の事前販売を受け付けています。予約なしで行っても入れますが、優先されるのは予約した人です。

知っておくこと

  • 国立公園:外国人の大人200バーツに対し、タイ人の大人は20バーツ
  • 公園の保険料は別項目です。外国人40バーツ、タイ人10バーツ
  • 王宮:外国人500バーツ、タイ国民は身分証で無料
  • 155か所の公園がQueQアプリで事前予約を受け付けています

出典: Royal Thai Government — National park entrance fees and advance booking · The Grand Palace — Practical information · 更新

同じテーマの記事 — お金

すべて見る
プーケット空港の到着エリアに並ぶ銀行のATM

タイで現金は必要ですか?

ある程度は必要です。モールやホテルはカードが使えますが、屋台、市場、乗合バンは現金を求めます。そして地元の人どうしの支払いはほとんどQRです。

Bank of Thailand
図: 1日1店舗あたり2,000バーツ以上、現金での還付は30,000バーツまで

買い物の税金は還付されますか?

されます。1日1店舗あたり2,000バーツ以上、レジでパスポートを見せてP.P.10という書類を発行してもらい、空港では搭乗手続きの前に税関の確認を受けます。

Revenue Department — VAT refund for tourists
図: 表示された値段は法律で固定、値札のない屋台こそ数字が柔らかい場所です

値切ってもいいですか

市場や屋台では値切れます。値段が表示されている場所では、それは出発点ではありません — 表示すること自体が法律上の義務で、政府の案内も同じ場所に線を引いています。外国人に高くなるのは「定価のある通常の店の外で」買うときだ、というのです。

Royal Thai Government — Risks tourists should be aware of
図: バーツの持ち出し上限は5万バーツ、外貨は1万5千米ドルを超えると申告

現金はいくらまで持ち込み・持ち出しできますか?

バーツの持ち込みに制限はありません。持ち出しには上限があります — ほとんどの国へは1人5万バーツ、タイの隣国へは200万バーツです。外貨紙幣は双方向とも自由ですが、1万5千米ドルを超えると申告が必要です。古い公式案内には今も2万と書かれていますが、基準になるのは中央銀行の数字です。

Bank of Thailand — Exchange Control Regulation

出発前に、実務的なことから片づけましょう。

eSIM、鉄道パス、空港からの移動 — 着く前に押さえておくと楽なもの。