川のボートはどれに乗ればいいですか?
結論から
船ではなく旗を見ます。チャオプラヤー川では四色の旗がそれぞれ違う停船地を回り、路線ごとに単一料金です。船着き場は上流に向かってN1から番号が付きます。旗が路線を、番号が現在地を教えてくれます。
旗が路線です
観光庁はこの川の便をまさにその言葉で説明しています。路線は船が掲げる旗の色で区別される、と。船体に書かれた路線番号を探す必要はありませんし、船着き場が次に何が来るかを知らせてくれるわけでもありません。
走っているのは四色です。オレンジがノンタブリーからラーチンコーンまで。黄と赤は停船地を絞った速い便でノンタブリーからサートーンまで。緑黄はさらに上流のパークレットからサートーンまで届きます。
料金は距離ではなく路線ごとの単一料金
どの路線も、どこまで乗っても一つの値段です。運航会社はオレンジ17バーツ、黄22バーツ、赤31バーツを単一料金として掲げています。例外は緑黄で、川をどこまで遡るかによって15・22・34バーツに分かれます。
長く残るのは「旗ごとに単一料金」という仕組みのほうで、数字は動きます。観光庁の記事には今も以前の年のオレンジ線15バーツが載っています。ここに書かれた数字は日付とともに読むもの、という良い例です。
船着き場の番号が地図です
船着き場は上流に向かってN番号が付き、名前よりこの番号で計画を立てることになります。N3シープラヤー、チャイナタウンならN5ラーチャウォン、N6メモリアルブリッジ、ワット・ポーならN8ター・ティアン、王宮ならN9ター・チャーン、N15プラアーティット。
サートーンに最も多くの便が集まります。だからここは出発するのが最も簡単な場所であり、間違った船に乗るのも最も簡単な場所です。N1のオリエンタル船着き場は現在、改修のため閉鎖されています。
知っておくこと
- 旗の色が路線です。路線番号はありません
- 路線ごとに単一料金、船上で払います
- ワット・ポーはN8、王宮はN9
- N1オリエンタル船着き場は改修のため閉鎖中です