自分の携帯は使えますか。SIMはどこで買いますか?
結論から
端末のSIMロックが解除されていれば使えます。そしてパスポートを持っていってください。ここではすべてのSIMが実名で登録されます。
出発前に片づける二つ
搭乗前に自国の通信会社で端末のロックを解除しておいてください。ロックされた電話はどのSIMを買ってもタイのSIMを受け付けませんし、バンコクからそれを片づける午後は、自国で片づける時間よりずっと悪いものになります。
そしてパスポートを忘れないこと。通信会社はすべてのSIMを購入者の氏名とパスポート番号に紐づけて登録する義務があるので、この書類は任意の本人確認ではなく購入の一部です。
どこで、どれを買うか
1週間以内の滞在なら、空港のカウンターが観光庁自身の推奨です。短い旅では価格より利便性が勝ちます。長い滞在なら、街のモールにある通信会社の店舗のほうが、幅広く安いプランを扱っています。
全国を覆う通信会社は三つ、AIS・DTAC・TrueMove Hで、いずれも日・週・月単位のプリペイドのデータを売っています。最果ての島や山を除けば、電波はどこにでも届きます。
チャージと、その下にある無料の層
チャージはセブン-イレブンのどの店舗でも、通信会社の店舗でも、全国に立っているブーンターム端末でもできます。旅行者向けプリペイドSIMはチャージのたびに30日の有効期間が付くのが一般的なので、2週間の旅なら一度買えばあとは考えずに済みます。
隙間は無料Wi-Fiが埋めます。ホテル、レストラン、カフェはどこも標準で用意しています。スワンナプームには1日2時間までの空港Wi-Fiに加えて、15分単位で使える無料のインターネット端末があります。着陸して、家に連絡して、配車を頼むまでなら、SIMを開ける前に足ります。
知っておくこと
- 出発前にSIMロックを解除しておくこと。着いてからでは簡単に直りません
- 購入時にパスポートが必要です。SIMは実名で登録されます
- チャージはセブン-イレブンで。プリペイドの有効期間は通常30日です