日本で現金は必要ですか?
結論から
必要です。都市部ではカードが使えますが、小さな飲食店、神社仏閣、地方の交通は現金だけです。
カードが効く場所と、止まる場所
デパート、チェーンの飲食店、ホテル、コンビニ、主要な駅は、迷いなくカードを受け付けます。東京や大阪の中心部なら、一日の大半を財布を開かずに過ごせます。
崩れるのは裾野のほうです。家族経営の食堂、市場の店、小さな神社や寺、古いコインロッカー、一部のバス路線、そして地方の交通の多くは、今も現金を前提にしています。しかもそこは、いちばん行く価値のある場所でもあります。それがこの問題のすべてです。
いくら持つか
小さな買い物の一日分を持ち、なくなったら足す。それがいつもの助言です。日本はほかの国ほど現金を持つことが危険ではありませんが、一週間分を持ち歩く理由もありません。
価格が丸められていないので硬貨がすぐたまります。小銭入れはこの土地の趣のある習慣ではなく、カード端末では使えない小銭でポケットが埋まるのを止める道具です。
着いてから現金を手に入れる
コンビニのATMは海外カードを受け付け、24時間動き、英語表示があります。これが既定の答えで、ほとんどどこからでも数分の距離に一台あります。
郵便局のATMも海外カードで使えますが、営業時間が短めです。銀行のATMは海外カードに最も頼りにならず、これは多くの旅行者の予想と逆です。
知っておくこと
- コンビニのATMは海外カードを受け付け、24時間動いています
- コインロッカーは硬貨ではなくICカード対応が増えています